【越前市で新築を検討中の方へ】 100万円補助の募集開始。

News

2026/05/21

今、“賢く建てる人”が動き始めています。

福井県越前市で現在、「高性能省エネ住宅新築補助金」の募集が始まっています。


最近は、住宅価格高騰や資材不足の影響もあり「家づくり、今どう進めるべきなんだろう…」

と慎重になる方も増えています。


そんな中、越前市で現在4月末より募集が始まっているのが、「高性能省エネ住宅新築補助金」です。


越前市の高性能省エネ住宅新築補助金と高性能住宅イメージ まず知っておきたい、越前市「高性能省エネ住宅新築補助金」とは?


今回の補助金の対象となるのは、

  • ・越前市に在住している方
  • ・または今後、越前市に住む予定の方

となります。


申請受付期間は、

令和7年4月27日〜8月31日まで。

ただし、予算には上限があります。


補助金額は、100万円

今回の補助金額は、100万円。


今は、ただ安く建てる時代ではなく、“住んでからの暮らしの質”
に投資する時代。

夏の涼しさ、静けさ、光熱費だけではない快適さ。

そんな日常の心地よさを、100万円という補助で後押ししてくれる制度はこれからの家づくりにおいて、
かなり価値があると思っています。



高性能住宅で実現する快適な暮らしのイメージ

補助対象になる住宅条件


ただし、今回の補助金は、“どんな家でも対象”というわけではありません。

対象となるには、いくつか条件があります。


まず必要なのが、


「ふくいエコはぴねす住宅」の基準を満たす住宅
であること。

  • ①断熱性能 UA値≦0.46[W/(m2・K)]
  • ②気密性能  C値≦1.0[㎠/㎡]
  • ③防露性能  内部結露が発生しないことを確認
  • 具体的には以上3点


さらに、

ZEH+またはNearly ZEH+を満たしている住宅であること。

  • ・住宅の外皮性能が断熱等級6以上
  • ・一次エネルギー消費量削減率(再エネ除く)30%以上
  •              (再エネ含む)100%以上
  • ・再エネの発電設備の導入
  • ・HEMSによる再エネ発電量の把握と冷暖房設備、給湯設備の制御の導入


つまり今回の補助金は、“これからの時代に求められる高性能住宅”
に対する補助制度とも言えます。




ふくいエコはぴねす住宅とZEHプラス基準の説明

申請前に確認しておきたい重要ポイント 2点

まず1つ目が

「契約前に申請が必要」という点です。


つまり、
住宅会社との契約後では、補助対象外になってしまいます。

そのため、

  • ・土地探し
  • ・住宅会社比較
  • ・資金計画
  • ・性能確認

などの確認と同時に、補助金を受けることができる性能があるのか? も含めた相談をしておくことが重要です。


そしてもう1つ重要なのが、
「入居期限」です。


条件として、令和9年1月末までに、

  • ・入居完了
  • ・登記完了
  • ・住民票移動完了

まで行う必要があります。


特に最近は、

  • ・資材納期遅延
  • ・設備機器不足
  • ・土地探し長期化
  • ・確認申請の混雑

など、家づくり全体に時間がかかるケースも増えています。


だからこそ今は、“まず全体スケジュールを整理する”ことが、とても重要になっています。


なぜ今、高性能住宅への補助が重要なのか?

高性能住宅で実現するホテルライクな暮らし

最近ニュースでも、

  • ・中東情勢
  • ・原油価格高騰

など、さまざまな話題から住宅業界に大きく影響しているのが「ナフサ価格」の高騰です。

影響としては
ナフサの価格上昇や調達環境の悪化を背景に、住宅関連の一部資材・設備で値上げ、受注制限、納期調整が起きている状況です。


つまり今
家づくり価格は高騰、工期は未定、使用予定の資材は代替え品に交換など、家づくり自体が不安定になりつつあります。


だから今は、


“ハウスメーカーの次の価格上昇前にとにかく急いで建てる”

ではなく、


“これから先まで見据えて、賢く建てる”

という考え方が重要だと思っています。


“これから先まで見据えて、賢く建てる”とは?

どのように建てるかで、
住んでから差が出る時代になっています。


最近は、物価上昇による生活不安

など、
家づくりを取り巻く環境が大きく変わっています。


その影響もあり、「できるだけ予算を抑えたい」という考えになるのは、
とても自然なことだと思います。



“価格を抑えるために、性能を下げる”

という選択をしてしまうと、住み始めてから、大きな差になるケースがあります。


例えば、

  • ・夏の冷房効率
  • ・冬の暖かさ
  • ・家全体の温度差
  • ・毎月の光熱費
  • ・結露や湿気ストレス

こうした“日常の心地よさ”は、住宅性能によっても変わります。


しかもそれは、1年ではなく、10年、20年と積み重なっていくもの。


つまり今の家づくりは、


「建てる時の価格」
だけではなく、


“住み続けた先の満足度”
まで考えることが、
とても重要になっています。



長く快適に暮らせる高性能住宅の暮らし

こんな時代だからこそ、
LIBELLEでは、


“長く快適に暮らせる価値”

ただ性能を上げるだけではなく、“暮らしの質そのもの”

を大切にしています。


そして今回の補助金は、


その将来の快適な暮らしへの投資を、
後押ししてくれる制度

だと思っています。


LIBELLEモデルハウスのホテルライクな内観

モデルハウスをご見学いただきながら、ご質問にお答えすることも可能です。

自分たちは、

補助金対象になるのか?

実際は、
性能・申請時期・スケジュールなど、
事前確認が必要なことも多くあります。

まずはお気軽にご相談ください。


補助金・家づくり相談はこちら

※相談だけでも大歓迎です

Other post