子どもの目が変わる瞬間がありました。|福井県立恐竜博物館「ほねほねザウルスワールド」体験レポ

Blog

2026/05/22

まだ間に合うこの週末、

子どもの“好き”が爆発する場所へ。
※ほねほねザウルスワールドは、5月25日まで!

福井県立恐竜博物館で開催中の、「ほねほねザウルスワールド」へ行ってきました。


正直、想像以上でした。


会場に入った瞬間、子どもの目が一気に変わる。

「あっ!これ持ってる!」

「見て!こんなドラゴンもあったんだ~!!」

そんな声が、
会場中から聞こえてきます。


福井県立恐竜博物館 ほねほねザウルスワールド

来場者数2万人突破。

人気の理由がすぐ分かりました。

今回開催されている
「ほねほねザウルスワールド」は、
発売25周年を記念した全国初の展覧会。


会場には、
歴代のほねほねザウルス約1,000体が大集合。


しかも、
ただ展示を見るだけではありません。


  • ・巨大ほねほねザウルスと記念撮影
  • ・巨大ジオラマ展示
  • ・限定グッズ販売
  • ・設計図やデザイン画展示
  • ・クイズパネル
  • ・映像演出


つまり、
“子どもが自分から夢中になる”
仕掛けが、ものすごく多いんです。


1000体のほねほねザウルス展示

実はこれ、

“知育テーマパーク”でした。

今回行って感じたのは、
このイベント、
単なるキャラクター展じゃないということ。


子どもたちは、

  • ・観察する
  • ・組み合わせを考える
  • ・想像する
  • ・比較する
  • ・夢中になる


そんな時間を、自然に過ごしています。


特に男の子って、

「好きなことには、異常な集中力を発揮する」

瞬間がありますよね。


その“好き”を、
思いきり伸ばせる空間でした。


実際、会場では

「見て見てー! これカッコイイ?」

「この恐竜強そう!」

「これ作りた~い!」

と、
子どもたちが自分で考えながら楽しんでいる姿が本当に多かったです。


巨大ほねほねザウルスと記念撮影

“記憶に残る休日”って、

こういう時間かもしれません。

家づくりのご相談をいただく中でも、最近すごく増えているのが


「子どもとの時間を大切にしたい」

という声です。


共働き率全国2位の福井県。

忙しい毎日の中で、気づけば

  • ・仕事
  • ・家事
  • ・送迎
  • ・習い事

で、1週間が終わっていく。


だからこそ、このような


“家族で夢中になれる体験”

って、すごく大切だと思うんです。


しかも、子どもが大きくなった時、「昔あそこ行ったよね」って
意外とこういう時間を覚えていたりします。


親子で楽しむ恐竜博物館

実は、

家づくりも少し似ています。

LIBELLEでは、


“暮らしの余白”

を大切にしています。


例えば、

  • ・家事がラクになる回遊動線
  • ・自然光が入るLDK
  • ・家族が自然と集まる空間
  • ・休日を楽しめる中庭
  • ・子どもが遊べる土間空間


ただ「家を建てる」のではなく、


“家族の時間が豊かになる設計”

を考えています。


最近は特に、


「子どもとの時間を大切にしたい」

という理由で、
LIBELLEへご相談いただく方も増えています。


家族時間を楽しむホテルライク住宅

ちなみに、

限定グッズはかなり危険です。

完全に、
子どもが欲しくなります。


しかも、
ここでしか買えない限定商品もあるので、
ほぼ確実にショップで立ち止まります。


ただ、
それも含めて楽しいのでしょう。


子どもが、

「これ欲しい!」

と目を輝かせる姿って、
やっぱり特別ですよね。


ほねほねザウルス限定グッズ

この週末、

“かけがえのない体験”を。

子どもにとって、


「本物を見る」

という体験は、
想像以上に記憶に残ります。


特に恐竜や生き物が好きなお子様なら、
かなり楽しめると思います。


そしてきっと、


“好き” が “もっと好き” になる。

そんな時間になるはずです。


家族時間を、

もっと豊かにできる家とは?

LIBELLEでは、

“子どもとの時間”まで考えた家づくりをご提案しています。

モデルハウスをご見学いただきながら、

暮らしのアイデアをご体感いただけます。


モデルハウス相談はこちら

※ご相談・ご見学だけでも大歓迎です

Other post