大人が本気になった日。
子どもと楽しむ、夏のウォーターサバゲー体験レポ。

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2026/08/01

暑い夏、最高の笑顔に出会えるチャンス! 
爽快、愉快な夏の思い出づくり。


地域の夏祭りで開催された、
「ウォーターサバゲー」に子どもと参加してきました。


地区のお祭りで開催されたウォーターサバゲー


名前だけを聞くと、

「水鉄砲で撃ち合う遊びかな?」

と思うかもしれません。

もちろん、その認識で間違いではありません。


でも、実際に参加してみると、
想像していた以上に大人も夢中になる遊びでした。



この暑い夏に

子どもと一緒に笑い、走り、全身びしょ濡れになる。

今回は、そんなあつい夏の一日のお話です。

地域のお祭りで開催されたウォーターサバゲー会場

01|ウォーターサバゲーとは?

ウォーターサバゲーは、水鉄砲を使って戦うサバイバルゲームです。

参加者は2つのチームに分かれ、頭に金魚すくいなどで使われる「ポイ」を装着します。

ウォーターサバゲーの準備

相手チームのポイを狙って水を撃ち合い、ゲーム終了時に破れていないポイが多いチームの勝利です。

ルールはとてもシンプル。

かつ、
何が良いって、痛くない! そして、この暑い夏に気持ちいい!!

だからこそ、小さな子どもから大人まで、初めてでも一緒になって楽しめます。


公式サイトでも、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめることや、巨大な障害物を使ったフィールドが特徴として紹介されています。

地域のお祭りで開催されたウォーターサバゲー会場

ウォーターサバゲー公式サイトを見る


フィールドには、身を隠すための大きな障害物。

手には水をいっぱいに入れた水鉄砲。

外野も参加できるように設置された水風船。

スタートの合図と同時に、子どもたちは一斉に駆け出していきます。

相手チームめがけて、水風船を一斉に投げ始める外野勢。

水鉄砲を持ってウォーターサバゲーを楽しむ子ども

02|最初は、子どもの付き添いのつもりでした

正直にいうと、参加する前までは、

「子どもが楽しんでくれれば、それでいいかな」

というくらいの気持ちでした。


親として参加はするけれど、
主役はあくまでも子ども。

そんなつもりだったのです。

ところが、ゲームが始まると状況は一変します。

障害物の陰から相手の動きを確認し、
タイミングを見計らって走り出す。

親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

子どもに、

「お父さんも、ちゃんと狙ってよ!」

などと言われながら、外野から水風船から援護射撃。

気がつけば、いつしか外野間で始まっている水風船当て合戦。

もう、大人も子供も関係ありません。

本気で逃げて、
本気で狙って、
本気で笑っていました。

水鉄砲を持ってウォーターサバゲーを楽しむ子ども

普段、子どもに

「服が濡れるよ」
「走ると危ないよ」
「泥がつくよ」

と言ってしまうことがあります。

でも、この日だけは違います。


濡れてもいい。
走ってもいい。
思いきり水をかけてもいい。

むしろ、濡れた人ほど楽しんでいる。

小さい子供まで楽しめるのもイイね(^^♪ 外野からなら危なくないので、安心です!


親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

03|子どもは「一緒に遊んだこと」を覚えている

ゲームが終わる頃には、親も子どもも全身びしょ濡れ。

髪から水が落ち、
服は身体に張りつき、
足まで泥だらけ。

決して、きれいな状態ではありません。

それでも、子どもの顔を見ると、
そこには満面の笑顔があり、😁😆🤩
悔しがる顔もありました🥺😔🥲

親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

「楽しかった~⤴!🤣」
「もう一回やりたい!😉」
「今度は負けんよ!😠」

興奮しながら話す姿を見ていると、
参加してよかったなと思います。

子どもにとっての嬉しいこととは、
特別な場所へ連れて行ってもらうことだけではないのかもしれません。

お父さんやお母さんが、
自分と同じ目線で本気になってくれること。

見守るだけではなく、
一緒に走って、一緒に濡れて、一緒に笑ってくれること。

大人にとっては地域のお祭りの一日でも、
子どもにとっては、ずっと記憶に残る夏の日になるのかもしれません。


04|参加するときに持っていきたいもの

ウォーターサバゲーは、想像以上に濡れます。

少し水がかかる程度ではなく、
基本的には全身濡れるつもりで準備しておくのがおすすめです。

着替え一式

Tシャツやズボンだけでなく、下着や靴下まで用意しておくと安心です。

子どもの着替えだけを用意して、大人の着替えを忘れないようにしましょう。付き添いのつもりでも、ゲームに参加すれば大人もしっかり濡れます。

濡れてもよい靴

サンダルやウォーターシューズなど、水に濡れても問題のない履物がおすすめです。

会場のルールによっては脱げやすいサンダルが使えないこともあるため、事前に確認しておくと安心です。走る場合は、かかとが固定できるタイプが動きやすいと思います。

タオル

身体を拭くための大きなタオルと、顔や髪を拭くための小さなタオルがあると便利です。家族分を考えると、少し多めに持っていった方が安心です。

濡れた服を入れる袋

濡れた服やタオルを入れるため、大きめのビニール袋や防水バッグを用意しておきましょう。着替えを入れたバッグ自体も、濡れない場所に置くか、袋に入れておくことをおすすめします。

帽子・飲み物・日焼け止め

水を浴びるイベントですが、夏の屋外では暑さへの注意も必要です。

こまめな水分補給を心がけ、ゲームの前後は日陰で休憩しましょう。水に濡れていると涼しく感じますが、身体は思っている以上に動いています。

防水ケース

スマートフォンや財布、車の鍵などは、防水ケースやチャック付きの袋に入れておくと安心です。子どもの楽しそうな姿を撮影しようと近づいた瞬間、思わぬ方向から水が飛んでくることもあります。

持ち物チェックリスト

  • ✔ お気に入りのウォーターガン(会場に持ち込みOKか、確認が必要。)
  • ✔ 大人と子どもの着替え一式
  • ✔ 下着・靴下
  • ✔ 濡れてもよい靴
  • ✔ 大きなタオルと小さなタオル
  • ✔ 濡れた服を入れる袋
  • ✔ 帽子
  • ✔ 水中眼鏡(用意がない会場もあるかも)
  • ✔ 飲み物
  • ✔ 日焼け止め
  • ✔ スマートフォンなどを入れる防水ケース
  • ✔ 車の座席を守るタオルや防水シート

※服装や履物、使用できる水鉄砲などのルールは、開催されるイベントによって異なる場合があります。参加前に主催者からの案内をご確認ください。


05|びしょ濡れの服に残る、楽しかった一日の余韻

親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

ウォーターサバゲーを思いきり楽しんだあとは、
家族みんなの濡れた服やタオルが、たくさん残ります。

帰宅して袋を開けると、
いつもより少し多い洗濯物。

靴を乾かしたり、
濡れた荷物を片づけたり、
お父さんやお母さんにとっては、もうひと仕事です。

けれど、その日の後片づけは、
いつもの洗濯とは少し違って感じられるかもしれません。

服についた水や、少し残った砂を見ながら、
水鉄砲を持って走り回っていた子どもたちの姿を思い出す。


夢中で逃げていた表情。
相手を狙う真剣な顔。
そして、ゲームが終わった後の嬉しそうな笑顔。

親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

洗濯機の前では、子どもが今日の出来事を楽しそうに話しています。

「あのとき、めっちゃ狙われたんやって♪」
「お父さん、あの時おしかったね」
「また来年もやりたい!」

同じ場面を思い出して、
家族でもう一度笑う。


楽しい時間は、イベントが終わった瞬間に、
すべて終わってしまうわけではないのだと思います。

帰りの車の中にも、
濡れた服を片づける時間にも、
その日の楽しさは、静かに残っています。

そんな会話が生まれるなら、
今日だけは、びしょ濡れになった服も悪くありません。



06|子どもの笑顔が生まれる場所をつくる

住まいづくりを考えるとき、
私たちは間取りや性能、デザインについて考えます。

もちろん、どれも大切です。

ただ、その先にあるものは
忘れがちになりますが、家族とどんな時間を過ごしたいのかということです。

庭で水遊びをする。
濡れたまま外からお風呂へ向かう。
帰宅した子どもが、今日の出来事をキッチンに立つお母さんへ話す。
テラスで家族と夏のBBQを楽しむ。

親子で一緒に楽しむウォーターサバゲー

住まいは、きれいに暮らすためだけの場所じゃなくてもよいと思います。

“ときには” 服を濡らし、
床を少し汚し、
笑い声が家の外まで聞こえる。

そんな日常を受け止めてくれる場所であってもよいのではないでしょうか?

家づくりで本当に叶えたいことは、
建物の美しさだけではなく、

そこで笑っていた家族の景色をつくることなのかもしれません。

今回のウォーターサバゲーで見た、
子ども達の楽しそうな笑顔。

その笑顔が、特別なイベントの日だけでなく、
毎日の暮らしの中にも生まれる住まい をつくりたい。


あらためて、そう感じた夏の一日でした。



ウォーターサバゲーを楽しんだあとの子どもの笑顔



07. 夏休みの思い出づくりに。

今回参加したウォーターサバゲーは、本当に大人も子どもも夢中になれるイベントでした。

第28回 東郷街道 おつくね祭

📅 8月9日(日)12:30〜

📍 福井市東郷地区(JR越前東郷駅前周辺)

💦 ウォーターサバゲー開催

💰 参加費無料

👨‍👩‍👧‍👦 地区外の方も参加できます。

福井市東郷地区おつくね祭で開催されるウォーターサバゲー

ゲームが終わる頃には、きっと服はびしょ濡れです。

でも、そのびしょ濡れの服よりも、心に残るのは、お子さんの笑顔かもしれません。

夏休みも、あと少し。

お子さんと一緒に、びしょ濡れになって笑い合える時間は、きっと何年経っても思い出に残るはずです。

今年の夏、ご家族で忘れられない思い出をつくりに、ぜひ一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


▶ おつくね祭の詳細はこちら



家族の時間から、住まいを考える。

LIBELLEでは、部屋の数や広さだけではなく、そこで家族がどのように過ごし、どんな景色を残していきたいのかを大切にしています。

家族らしい暮らしや住まいづくりについて考えたくなったときは、LIBELLEの施工事例やブログも、ぜひご覧ください。

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